クインタプルヴェール マザーデライト ミニボトル

価格: ¥1,620 (税抜 ¥1,500)
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赤ちゃんから大人まで使える万能オイル

肌を柔軟にし、保護する多機能オイル。数滴垂らすと、ふくらむのはヴァージンココナッツとマカデミアの香り。あたたかみのある橙色は、シーベリーのオレンジ色から生まれました。ふくよかな天然の色、合成着色料は使っていません。

ヴァージンココナッツ、マカデミア、メドウフォーム、シーベリー、ホホバ。5つの植物オイルと、ごく微量のローマンカミツレとラベンダー精油の絶妙なブレンドが、肌を癒します。

「ストレッチマーク(妊娠線)を予防するものはないか、リラックスできるマッサージオイルをつくろう。できるなら生まれた赤ちゃんが舐めても安心で、会陰部のケアができて、アトピー性皮膚炎のある子に安心して塗ってあげられて…」と開発者が妊娠中に開発しました。現在では、赤ちゃんから大人までお使いいただいているロングセラーの一つです。

手作業で濾すヴァージンココナッツオイル、年に一度の2月に収穫されるマカデミアオイル、北米大陸のメドウフォームオイル、世界中で愛されながら国内では入手しづらいビタミン豊富なシーベリーオイル、広く親しまれているホホバオイルももちろん良質なものを厳選。それぞれ美容に有益な5つのオイルは、すべて冷温圧搾法で作られたものです。オイルのブレンドには、ローマカミツレ、ラベンダーの精油を、生まれたばかりの赤ちゃんでも刺激にならないくらい量(0.01%以下)を加えています。

  • フェイシャル・ボディケアに
  • ボディマッサージに
  • ローションのブースター(導入液)に
  • クレンジングオイルとして
  • 日常のUVケアに
  • 敏感/乾燥肌の入浴前の保護膜ケア(*)
  • ベビーマッサージに
  • 妊娠時のお腹のマッサージなどに
  • 授乳中の乳頭ケアに
  • 刺激の少ないオイルなので会陰部にも
  • おむつかぶれ対策に

(*)アトピーや乾燥でかゆみを感じる部分にオイルを塗ってから入浴すると、肌の保護膜となり皮脂をとりすぎるのを防ぎます。局部だけを石けんで洗い、身体は石けんを使わずに、お湯につかるだけでもずいぶん汚れはとれます。肌が乾燥気味のときには、ぜひお試しください。

22ml 全成分:マカデミア種子油*、ヤシ油、(ヴァージンココナッツ油)*、メドウフォーム油、ウミクロウメモドキ種子油(ヒッポファエ油)、ホホバ種子油*、ローマカミツレ油、ラベンダー油(ブルガリアン)
* は有機または野生・無農薬栽培

工房で作る一番搾りのココナッツオイル

ヴァージンココナッツオイルは、エクストラ。繊細な手作業で抽出されます。 タイ南部で採れたココナッツミルクを一晩常温で精置して分離させた後、おたまで上澄みのオイルだけをすくい取ります。気の遠くなる作業を根気強く繰り返して、濾して、でき上がり。やさしく甘い香りが立ち昇ります。これは、タイでも暑い季節(3月~10月)に行う作業。乾期の冬は、タイでもココナッツオイルが白く固くなってしまい、ココナッツの実も小さくオイル抽出には不向きなのです。

こうして得られた宝物のようなヴァージンココナッツオイルは、肌に溶けなじむので、マッサージに最適です。成分で特徴的なのは、中鎖脂肪酸。分子量が小さいため、肌にすっと溶けます。水分との親和性も良いため、ローションのブースターにも。ローションを肌になじみやすくします。ラウリン酸による免疫力の向上効果や、カプリル酸の抗菌作用から肌荒れを鎮める作用もあります。

搾りたてのマカデミアナッツオイル

マカデミアの収穫は年に1度、2月のみ。オーストラリアの農場で収穫後、フレッシュなうちに冷温圧搾されて届きます。その年のマカデミアの実のできが、このオイルの風味をもたらします。ナッツの香りが強い年、マイルドな年。その年でしか味わえない風合いが楽しめます。塗ってすぐに肌に浸透するので、べたつきません。

豊富に含まれるのは、オメガ7のパルミトレイン酸。年齢とともに減少する肌の細胞成分と同じです。これを塗ると、うるおいと柔軟性がもたらされます。この有益な保湿成分は、乾燥や太陽光から肌を保護する役割も果たします。

北米大陸の牧草地に咲くメドウフォームオイル

牧場で一斉に乳白色の花がまるで地面を泡で覆っているように咲いている様子から、英語で「牧草の泡(メドウフォーム)」という名前がつけられました。肌表面に被膜を作ることで、さらさらしたオイルなのに高い保護力、保水力があります。抗酸化作用がたっぷりで細胞の鮮度を保ちます。毛穴を詰まらせることなく、皮脂をコントロールして、細胞膜をすこやかに保つ働きもします。
イコセン酸やドコサジエン酸など長鎖脂肪酸による抗酸化作用が、肌の細胞をみずみずしく保ちます。

シーベリーオイルのオレンジ色は、パワフルな生命力の証

ヒッポファエ油には肌再生効果があります。

ウミクロウメモドキ、ヒッポファエ、サージいくつもの呼び名があるのは、各地で深く親しまれているため。世界中で多くの効能が立証されています。その中の皮膚粘膜修復作用に着目し、デリケートな部分のケアを実現させました。北欧や北海道など寒い砂地で育つパワフルな生命力を秘めています。

食べると強烈にすっぱい柑橘類の実は、ビタミンB、オメガ7のパルミトレイン酸などが豊富。肌への抗菌作用や上皮組織再生作用がのぞめます。さらに、飽和脂肪酸のステアリン酸が脂質肌の代謝改善を促します。

砂漠の緑化に貢献するホホバオイル

砂漠の民の宝物ホホバの種子

ホホバの低木は、30mもの根を伸ばしてアメリカ南部の砂漠で生えるそうです。砂質を固定化する、緑化の救世主となるこの木は、豊富な抗酸化作用をふくむオイルをもたらします。古くは、日光や風からインディアンの人々の肌を守り、現在は、UV対策、擦り傷、乾燥肌など肌トラブルの万能薬として重宝されています。 数十年を経ても、また加熱を繰り返しても酸化しない、安定性に富んだオイルです。飽和脂肪酸のステアリン酸、モノ不飽和脂肪酸類のゴンド酸なども豊富なため、すべての肌質に有益です。頭皮ばかりではなく、髪の毛もすこやかにします。

使用上の注意

  • ココナッツオイルの性質上、10C°以下で固まりますので、冬場は暖かいお部屋に保管ください。
  • 未精製オイルを使用していますので、沈殿物が生じることがありますが、有効成分です。
  • 直射日光を避け、なるべく冷暗所に保管ください。
参考文献『キャリアオイル事典』(レン・プライス、シャーリープライス、イアン・スミス著 ケイ・佐藤翻訳/東京堂出版)、『植物オイル・ハンドブック』(シャンタル&リオネル・クレルジョウ著 前原ドミニク翻訳/東京堂出版)

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