ボタニカルカクテルキャンドル カルーアミルク

価格: ¥2,268 (税抜 ¥2,100)
数量:

シナモン、バニラ、オレンジのスパイシーなキャンドル

カクテルから着想して天然精油と植物、大豆ワックスで作りました。
甘いミルクと珈琲のほろ苦さを含むカクテル「カルーアミルク」に誘われて生まれたキャンドルの灯は、シナモンスティック、オレンジ、珈琲豆を浮き彫りにしながら、リッチな甘さのバニラ、スパイシーなシナモン、苦さ混じりの珈琲のかすかな香りを届けます。

全成分:ソイワックス(大豆由来)、バニラ果実油、ベンゾイン(安息香)、シナモン油、アラビアコーヒーノキ葉/種子エキス、コーヒー豆、シナモン 
サイズ:キャンドル本体 φ6.2×6cm/ 箱 7×7×7cm
バニラ、ベンゾイン、シナモン、珈琲の香りを入れました。

明日に向かう灯

甘いミルクをベースに珈琲の苦味が香るカクテル、カルーアミルク。「臆病、悪戯好き」という言葉を持つお酒です。そこからひらめいてつくったこのボタニカルキャンドルには、バニラ、ベンゾイン、シナモン、珈琲の香りを入れました。

バニラは、広く親しまれている香料ですが、どうつくっているのかを知っている人はあまり多くはないでしょう。バニラの花を嗅いでも、いわゆるバニラエッセンスの香りはしません。香りを得るには、サヤを採取して発酵させるなど複雑な製法が必要です。その製法は、中南米のトトナコ族によって長い間、秘密にされてきました。彼らを征服したスペイン人がその製法を知ったのは、征服してからじつに160年の歳月が経ってから。バニラには「永遠不滅」という言葉がありますが、長い間、自分たちの秘密を守り続けられたトトナコ族の人々の間にある信頼や、真の友情を交わす幸福からの賜物に思えます。

シナモンは、クスノキ科の樹皮を剥いだもの。薬としては冷え性や肩こりなどを改善し、カレーなどの香辛料に使われ、スイーツにも欠かせません。シミやシワ、たるみの解消と美容にも良いのです。香りとしては、古くミイラを保存する作用をしました。シナモンは、冷えきってしまいそうな心を温めてくれます。

キャンドルを灯すと、バニラとベンゾインの滋養のある甘さに包まれ、スパイシーで温かみのあるシナモンと、苦味のある珈琲の香りが漂います。その香りは、大好きな人の腕のなかでただひたすら甘えているような安寧を誘います。 可愛がられたり、思いきり甘えたり。大人になるほど分別が求められ、そういったことから遠のきがち。

だからこそ、このキャンドルの前では、大人の仮面を外してください。たまにはわいわい友達同士、お泊り会を開いてパジャマでお喋りするのはいかがでしょう。絵本を読むのもおすすめです。 子どものままの自分とくつろぐと、心からの笑顔が生まれます。

キャンドルの灯で、シナモンスティック、スライスしたオレンジ、珈琲豆の影が揺らめきます。甘く安らぐ香りを伴うこれらの影は、不安や寂しさを癒しながら、明日の糧を得る生活力を養うでしょう。

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