<最高級サフランとカルダモンの香りの饗宴>
高品質なアフガニスタン共和国ヘラート産のサフランに、「スパイスの女王」とも呼ばれる世界で最も古いスパイスの一つであるカルダモンをプラス。
サフランは「クロシン」などの抗酸化成分を含み、体内の血液をきれいにする作用があります。美肌効果、自律神経を整え、睡眠の質を高め、ストレスからくる肌荒れも防ぐインナービューティー食材です。
グアテマラ産のカルダモンは、胃腸によいスパイスで消化促進、口臭予防、デトックス効果が期待できます。
リラックスしたい時、ノンカフェインのハーブティーでさわやかで上品な香りを味わってみてはいかがでしょうか。
| 原材料 | サフラン、カルダモン |
|---|---|
| 容量 | 1.5g×9パック |
| 飲み方 | 1パックを500~700mlのお水またはお湯で抽出。数時間、水出しして、冷やして飲むのが特におすすめです。 |
<⾼品質アフガニスタン産サフランを⽇本の皆様に知っていただきたい理由>
サフランというと、皆様はどのようなイメージをお持ちでしょうか?
⽇本ではあまり馴染みのない⽅や、普段からお料理に使⽤されている⽅など、様々だと思います。
実は、私の祖国であるアフガニスタンでは、サフランは「復興の象徴」とも⾔えるほどのものなのです。古来よりサフランは⻩⾦の⽷として世界各地で珍重されてきましたが、ここ数年アフガニスタン政府は国家をあげ、⾼品質サフランの栽培を推進し始めました。その理由として、国の情勢が不安定である中で以前はケシ(アヘンの原料)の収穫を収⼊源とする農家が後を絶たず、その状況を打開するための解決策がサフランの栽培であったことがあげられます。この取り組みの成果として、アフガニスタン産サフランの品質は受賞をするなど国際的に認められるようになりました。
また、サフランの収穫には現在多くの⼥性労働者が従事しており、アフガニスタン産サフランの普及は、それを栽培する地域の⼥性や家族の⾃⽴した⽣活をサポートすることにもつながっています
<「アフガンサフラン」の代表バブリさんプロフィール>
ジャポニカ米などを生産する農家で生まれる。小さな頃から、妹が自分の後ろを歩かなければいけないのも、女性が働けないのも、教育を受けられないのもおかしいと思って育つ。留学生として2009年に来日。11年に大使館職員となり、母国と日本をつなぐ仕事に関わってきた。アフガニスタンと聞くと、タリバンやビンラディンのイメージが人々に浮かぶことが悲しく、アフガニスタンの素敵なところを知ってほしい、ケシではなく、美味しいフルーツやサフランの国として発展させたい。人々の暮らしを少しでもよくするために、バブリさんは日々、奔走。タリバン政権から、資金が届かない状態の大使館では、本国からの給料は払われないうえ、アフガンサフランの売上げの一部も、大使館に寄付している。
<バブリさんより>
アフガニスタンの⼤地には豊富な果実がたくさん実り、 世界⼀フルーツが美味しいといわれるほどです。アフガニスタンは40年以上も戦乱や混乱が続いています。幼年期はアフガン社会の混乱の中で農園を営む⽗親の背中を⾒て育ちました。
国⺠の8割が農業に従事している農業⼤国です。銃を持って戦うではなく畑を耕し、種を蒔き、宝⽯のようなフルーツを育てている農家さんを応援しております。
農家さんと直接契約し、現地の適正価格で購⼊し、持続的な取引をしています。
⽇本の皆様にも、太陽の恵みをたくさん受けた⺟国の名産を楽しんで頂きたいと思います。
情勢が不安定なアフガニスタンの農家さんや⼥性達の就労⽀援にも繋がります。








