ボタニカルカクテルキャンドル マティーニ

価格: ¥2,268 (税抜 ¥2,100)
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月桂樹とミモザの爽やかなキャンドル

カクテルから着想して天然精油と植物、大豆ワックスで作りました。
さわやかなハーブの複雑味を楽しむカクテル「マティーニ」をイメージしたキャンドルの灯は、ミモザの黄色い花と3枚の月桂樹の影に揺らめきながら、ジュニパーやナツメグ、ローレルなどのスパイシーな微香を広げます。

全成分:ソイワックス(大豆由来)、セイヨウネズ果実油(ジュニパー油)、チョウジ花油(クローブ油)、ジンジャー油、レモン油、ナツメグ油、ローレル油、ローレル葉
サイズ:キャンドル本体 φ6.2×6cm/ 箱 7×7×7cm
ミモザの黄色い花と3枚の月桂樹の葉をあしらいました。

未来の扉を開く灯

マティーニはドライ・ジンにベルモットを加えてつくります。そこにオリーブやレモンピールを添えるのはお好みで。クラシックな大人のカクテルにヒントを得て、キャンドルをつくりました。

カクテルづくりと石けんや香水づくりは似ています。植物がもたらす薬効を閉じ込めて、五感でいかに楽しみながら使うかを思い描きながらつくるのです。そもそもジンは、ジュニパーベリーが語源。大麦やジャガイモなどの穀物を原料とする蒸留酒に、針葉樹をはじめとする植物の香味成分を加えて再蒸留してつくられます。解熱・利尿作用のある薬草酒でしたが、あまりのおいしさに、ふだんでも飲まれるようになりました。マティーニによく使われるベルモット「ノイリープラット」は、クローブやジンジャー、オレンジピールなど何種類ものスパイスを白ワインに加えて、樽のなかに注ぎ、樽は屋外へ。春夏秋冬の風に吹かれながら一年間熟成されます。

マティーニは、ハーブのさわやかな複雑味のある、アルコール度数が高い辛口のお酒。映画『007』のジェームス・ボンドや文豪アーネスト・ヘミングウェイなど、知性と胆力を使う男性に好まれるようです。また、女性でマティーニを飲む人は、スタイリッシュで自立しているイメージです。

このキャンドルには、ミモザの黄色い花と3枚の月桂樹の葉をあしらいました。ミモザは、春の明るい陽射しのような花を咲かせ、月桂樹は、太陽神アポロンの恩恵を受けているといわれています。オリンピックの冠として、古来より勝利や賞賛、名高いという意味がある月桂樹は、魔除けとなります。キャンドルを灯すと、ミモザと月桂樹の影が揺らめき、風がとおりぬけるようなさわやかな心地になるでしょう。そこに、ジュニパーやナツメグ、ローレルなどのスパイシーな香りをベースに、柑橘類の香りがふわっと吹き抜けます。 このボタニカルキャンドルを灯しながら深呼吸を繰り返すと、いつしか南ヨーロッパの初夏にいるような心地になるかもしれません。

内に秘められた無限の可能性を拓くお手伝いをしますから、「ちょっといきづまったな」と感じた時の瞑想にもどうぞ。明るい展望を臨めます。

天然の精油でカクテルの香りを再現

乳白色のソイワックスの生地に、ハーブやスパイスを天然の優しい香りと共に閉じ込めたボタニカルキャンドル。

オリーブや月桂樹の葉、オレンジピール、バラの蕾、ペパーミント、ペッパーの実などの植物と、植物から抽出した色素で、ひとつひとつ絵を描くように制作しました。火を灯すと植物の形や模様が美しく浮かび上がり、ソイワックス特有の優しく揺らぐ山吹色の炎が、心にくつろぎをもたらします。

天然の精油でカクテルの香りを再現しているので、お食事中にもお楽しみいただけます。火を灯さなくても、ほのかに香るので、サイドデスクやベット際にインテリアサシェとして置くことも。

キャンドルを長時間灯すと、植物のシルエットが浮かび上がる様に。

キャンドルのある生活

キャンドルは夜更けのくつろぎのイメージがありますが、1日のスタートにも有効です。なかなか眠くて始められない朝に、キッチンに立って、マッチをシュッとすってキャンドルに火を灯してみてください。人類が火を使い始めてからというもの、長い年月の間、人々は朝、何度と火を起こし、朝ごはんの支度に取りかかったことでしょう。本物の炎を見ると、しっかりと取り扱わなければいけないという本能的なものに触れ、ぼーっとした頭を少し覚ますことができるようです。

この炎が持つ覚醒とリラックスという対極にある両方の作用は、まるで植物精油の性質のようです(たとえばペパーミント精油は、緊張しすぎている時には、それを緩め、眠い時には眠気を覚ます自律神経調整作用があると言われています)。

顔を洗う、うがいをする、ローズウォーターを吹きかける、窓を開けて空気を入れ替える、コーヒーを淹れる、など寝起きの儀式はそれぞれあると思いますが、このキッチンのキャンドルの儀式もとても気に入っています。必ずキャンドルは消してから出かけてくださいね。 また曇りや雨の日も家の中に火があると良いものです。キャンドルはまるで小さな太陽のように空間を生き生きとしてくれます。

燃え残ったキャンドルは、香りのサシェとして押し入れやクローゼットへ。

キャンドルのすすめ

キャンドルの炎は、燃焼反応にって汚れた空気を浄化し、消臭効果もあると言われています。マニキュアを塗る際にキャンドルを灯すと、ツンとするニオイが気にならなくなります。

またゆらゆら揺れる炎は自然界のリズムで、心臓の鼓動や小鳥のさえずり、木の葉が落ちる様子などと同じです。この揺らぎを見ることで、落ち着きや心地よさを感じたりすることができます。キャンドルを灯して、ゆったりと仕事や読書をしたり、眠れない夜もキャンドルの炎を少し眺めると心にゆとりとやすらぎをもたらします。

  • 自然のアロマなので、ほのかに香ります。香りが強すぎないのでお食事中に灯すこともできます。
  • キャンドルは、熱に強いお皿等に置いてください。
  • 炎が小さすぎるときは、溶けたロウを少し流し捨てて、芯を突出させると炎が強くなります。
  • 約6~8時間燃焼しますが、一回のご使用は、30分~2時間位が適量です。芯の燃え方によって誤差があります。
  • ひとつひとつ手作りなので、ハーブ・スパイスの形・色・大きさは、若干、異なります。
  • 火の管理には、十分お気をつけください。
  • 天然原料のため、お早めにお使いください。
  • お酒・アルコールは含まれていません。

Coco:Angeとのコラボレーション

スタイリストとして、広告、ショートムービー、PV、タレント、アーティストのスタイリングを手掛け多忙にしていた頃、出産を機にアロマテラビーAEAJの資格を取得し、オリジナルブランドCoco:Angeを立ち上げる。
現在は、100%天然の精油を使い、オンリーワンのパフューム作りに力を入れ、子供も一緒に参加できるワークショップを中心に活動。アロマの良さを伝えるイベント・講演を行い、ノベルティーやプチギフト作り、展示会場・パーティー会場・ショップやサロンなどの香りのプロデュースなども行っています。
https://ameblo.jp/cocoange22/

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