石けんシャンプー

高い潤いと最適な洗浄力の石けん。ごわごわせず、しっとりした柔らかな髪質と健やかな頭皮を作ります
自然の栄養が豊富な植物オイルを贅沢に含む手作りの石けんは、高い潤いで、髪と地肌を優しく洗います。
シャンプーのように少量で一気に泡立ちませんが、 肌と髪に親和性が高く、頭皮とヘアにちょうど良い洗浄力を発揮します。
また溶け崩れと泡立ちにこだわって植物オイルの配分を組み立てました。
シャンプー(合成界面活性剤)の洗浄力は強力すぎて地肌を乾燥させ、傷めてしまいます。
また洗浄力の弱いものでも合成界面活性剤(アミノ酸系を含む)であれば洗い終わった後も肌への残留が心配です。
石けんは肌に残留しても、界面活性効果をすぐに失いバリア機能を攻撃しません。
そればかりか肌と同じオレイン酸など脂肪酸の塩である石けんは肌に親和性の高い保護クリームともなります。
始めはシャンプーやトリートメントに含まれた化学成分がなくなるのでキシキシすることもあるかもしれません。
また濡れているときにツルツル感が足りないという使い心地の違いに戸惑うかもしれません。
しかし本来は水と油は混じらないものなので、 濡れている状態であんまり髪の毛がツルツルなのは不自然なことなのです。
一ヶ月くらい使い続けるとだんだん髪の毛と特に地肌が健康になって、
何年も使い続けると頭皮が元気になり、
子どもの頃のようなツヤツヤした髪の毛が生えてきます。
ヘア、顔そして身体のすべてをひとつの上質なもので洗うことは
とてもシンプルで、素晴らしく心地よいものです。
>>> 石けんシャンプーを初めて8年たちました(開発者の体験記)
【基本のシャンプー(頭皮ケア)方法】
1.たっぷり濡らした髪に、直接石けんを転がして軽く泡立てて洗います。 これはホコリなどを落とすためです(一度目洗い)。
2.今度は皮脂汚れをとるために、再び髪の毛に直接石けんを転がしモコモコの泡を作り、 指先でマッサージするように洗います(二度目洗い)。
※モコモコに泡立たないと汚れが十分にとれず、髪の毛がペタッとしてしまいます。
※髪の毛の長い方も頭上のモコモコの泡を使って毛先をこすらないように洗います。
※初めは泡立ちネットなどに入れて使うと泡が立てやすくなります。
※石けんをヘア専用にすると約2ヶ月使うことが出来ます(セミロングで頻度は1回/2日の場合)
※石けんは軟水の方が泡立ちやすいです。ヨーロッパやアジアの一部の硬水の地域では思うように仕上がらないことがあります。
3.すすぎ後、溶かしたパウダーリンス適量を、髪全体に万遍なく行き渡らせてから流します。
※髪の毛を弱酸性に戻し、キューティクルを引締め、髪の毛がツルツルになります。
※髪の毛の長い方、パサパサしている方はクロミツヘアパックをお使いください。
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