植物の力を活かしたコスメ「ムーンソープ」天然の香りを大切に、安心,安全なコスメを手仕事で仕上げます。

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よくあるご質問

MOONSOAP  製品の特徴

Q:化学成分は使っていますか?
Q:防腐剤は入ってますか?
Q:アロマ精油がたっぷりと配合されているようですが、アロマテラピー効果はありますか?
Q:パームオイルの使用は森林破壊につながるのでは?

MOONSOAP  製品の選び方

Q:石けんを選ぶのに迷います
Q:アトピー肌に悩んでいるのですが、使えるでしょうか?(敏感肌なのですが、使えるでしょうか?)
Q:赤ちゃんにも使えますか?
Q:マッサージクリームはありますか?
Q:メイク落としに使えますか?
Q:化粧下地に使えますか?
Q:アンチエイジングにはなにがよいですか?
Q:妊娠中に控えた方がよい製品はありますか?

MOONSOAP  石けんの特徴

Q:コールドプロセス製法とは何ですか?
Q:普通の石けんとどう違うのですか?
Q:なぜどこにでも使えるのですか?
Q:洗浄力や泡立ちがちょっと物足りない気がしますが
Q:弱酸性の石けんですか?
Q:石けんの表面に白いカビのようなものが
Q:石けんの形が一つ一つ違います
Q:前回購入したときと色が違います
Q:目に入るとしみるのですが
Q:普通の石けんより溶けやすく感じますが

MOONSOAP  石けんの使い方

Q:使用期限・保存方法は?
Q:顔の洗い方を教えてください
Q:身体の洗い方を教えてください
Q:メイクの落とし方を教えてください
Q:石けん洗顔後の肌のお手入れは?

MOONSOAP  石けんシャンプー

Q:なぜゴワついたりしないのですか?
Q:シャンプー時にはどのくらい泡立ちますか?
Q:シャンプーの仕方を教えてください。
Q:髪がベタつく、または仕上がりがペットリしてしまいます
Q:白い粉がでるようになりました
Q:どのくらいでサラサラになりますか?
Q:髪の傷みが気になります
Q:痒みやフケに効きますか?
Q:プールに行ってから泡立ちが悪い、何か関係がありますか?
Q:リンスはパウダーをたくさんいれると、よりしっとりするのですか?
Q:リンスは何回分ですか?
Q:リンスの一回の使用量の目安を教えてください
Q:リンスはなぜパウダー状なのですか?
Q:パーマやカラー、トリートメントをしたけど、すぐにシャンプーをしても大丈夫ですか?

MOONSOAP  クインタプルバリア・ヴェール

Q:クインタプルバリアGoldenMoonを使って光に当たっても大丈夫でしょうか
Q:いろいろな香りが混じったりしませんか?
Q:クインタプルバリアを持っていますが、化粧下地などで顔につけた場合、油やけは大丈夫でしょうか?

その他

Q:プレゼントしたいのですが?

MOONSOAP  製品の特徴 Answer

Q:化学成分は使っていますか?

全て天然成分のみで作られていますが、製造の際に塩から生成された苛性ソーダを使っております。
石けんを作るのに必ずアルカリ物質が必要ですが、これは石けんが仕上がったときはすべて石けんになるので一切残留していません。
MOONSOAPの石けんはこのアルカリ物質(苛性ソーダ)以外には一切化学添加物を使用しておりません。

Q:防腐剤は入ってますか?

防腐剤は使用しておりません。 風通しのよい場所で保存してください。

Q:アロマ精油がたっぷりと配合されているようですが、アロマテラピー効果はありますか?

MOONSOAPの商品の香りは全て、天然のアロマオイルです。
石けんはお風呂場で使っていただくと香りがふわーっと広がり、アロマテラピー(芳香療法)が同時にできます。
精油は植物ホルモンであり、とても小さい分子です。肌表面から血液中に入り込み、人間のホルモンと似たこの成分は身体のバランスを整えます。
ゆっくりと植物オイルや精油の浸透を感じながらご入浴ください。
五感を研ぎ澄ますために少し照明を落として入っていただくと視覚が休まり、嗅覚が冴え、より深いリラックス効果が期待できます。

Q:パームオイルの使用は森林破壊につながるのでは?

MOONSOAPで使っているパームオイルは、主に原生林を伐採して開拓したものではなく昔からタイの南部で自生するパーム椰子を使っています。
石けんのレシピを決める当初、パームオイルを使うかどうかを検討しました。
パームオイルにはステアリン酸という石けんを硬くする脂肪酸が多く含まれており、溶け崩れの少ない石けんを作るのに一番適したオイルです。
議論を重ねた後に配合量を20%以下に抑えることで使うことにいたしました。
パームオイルは、マレーシアとインドネシアで世界生産の80%が生産されています。
用途としては食用(特に加工食品の製造や外食産業の揚げ油)に 8割と洗剤、石けん等の製造に2割使われています。
また最近の石油の高騰によってバイオディーゼルの需要が高まりプランテーションの拡大が懸念されています。
インドネシアのボルネオゾウの住む森を狭め、アブラヤシのプランテーションをこれ以上拡大するのはまさに防ぐべきことです。
ですからパームオイルは植物性だから環境によい、という立場はとっておりません。やはり使いすぎないことが一番です。
生活全体をシンプルにし、無駄なエネルギーを使わずに、楽しい生活を送っていきたいと思っております。
石油を初めとするエネルギーに頼りすぎることをやめ、また環境に負担の少ないものでも使いすぎないことを推進するような製品つくりをしていきたいと考えております。

MOONSOAP  製品の選び方

Q:石けんを選ぶのに迷います

ワールドソープはカタログ等に記載された各石けんの数字が大きいほどしっとりします。
詳しい香りや効果の説明は石けんの写真をクリックすると出てきます。

【男性にオススメ】
・麻石けん…爽やかな森の香りとクリーミーな泡立ち。敏感肌の男性に。
・ワールドソープパレンケ…野趣あふれる香り。皮脂バランス調節作用があります。
・ワールドソープマライカ…スパイシーでエネルギッシュなしっとりソープ。

【子どもにオススメ】
・ワールドソープシチリア…肌をいたわるカロチン豊富なオレンジ石けん。オレンジの明るい香り。
・ワールドソープアキタ…肌をやさしく清浄する米ぬか配合。グレープフルーツの元気な香り。
・ワールドソープアロハ…敏感な肌にマイルドなラベンダーの石けん。優しく安心感のある香り。

Q:アトピー肌に悩んでいるのですが、使えるでしょうか?
(敏感肌なのですが、使えるでしょうか?)

MOONSOAPの石けんは保湿力が高くマイルドなので、どの石けんもおすすめできますが
アトピー性皮膚炎、敏感肌は原因が様々なので二の腕などでお試しになり、様子を見てお使いください。 
肌が荒れている時は石けんを使わない方がよい時もあります。
シャンプーを石けんにしてから頭皮のかゆみや背中のニキビ、肌のカサカサした乾燥、それに伴うかゆみが改善されたとお喜びのご報告もいただいております。
身体についた合成シャンプーが痒みの原因のこともあるようです。
アトピーの方はお顔や身体を洗ったあとに刺激のない微弱酸性の化粧水(クインタプルウォーター)で保湿してから、クインタプルバリアやヴェールを塗ることをおすすめします。
クインタプルバリアのDreamWlakerやクインタプルヴェールのMotherDelightに含まれる精油は創傷治癒作用があり、肌表面に膜を作ることで長時間保護します。
ただし、バリアは硬いので局部的にお使いになることをおすすめいたします。

Q:赤ちゃんにも使えますか?

プインタプルヴェール マタニティデライトはおむつかぶれ防止や保湿、ママと赤ちゃんのために作られた商品です。
男性にもお使いいただける使用感と香りです。

Q:マッサージクリームはありますか?

クインタプルヴェールは柔らかく、お肌をマッサージするのにおすすめです。 お顔、お身体にお使いいただけます。
ローズの香りがリラックスと優雅さを醸し出します。

Q:化粧下地に使えますか?

クインタプルバリア又は、ヴェールは少量を手にとって温め柔らかくなったらお顔にのばします。 少し時間をおいてしっとりとなじみましたら通常のメイクをします。

Q:アンチエイジングケア

石けんは肌を滑らかにするマカデミアナッツオイルとビタミンEやその他の栄養をたっぷり含む米ぬかオイルの「アロハ」をおススメいたします。
「クインタプルヴェール LadyRosa」はマカデミアナッツオイル、カカオバターに女性のスキンケア全般に良い影響をもたらすダマスクスローズ油を配合しております。
ローズはヒマラヤ産です。
マカデミアナッツオイルは年齢を重ねると減ってくるパルミチン酸を豊富に含み、カカオバターは強い保護力を持ちます。
またコラーゲン合成能があるといわれているハーブや美肌成分と海洋深層水、天然精油で調合した化粧水「クインタプルウォーター Ruby」もアンチエイジングにおすすめです。

抗菌剤として使われているローズマリーエキスも肌のためにとてもよいものです。
また、世界の稀少なオイルを調合したクインタプルエッセンスを日常的に目や口元にお使いください。肌がいつまでもプルプルするはずです。

Q:妊娠中に控えた方がよい製品はありますか?

アロマテラピーの本や情報には妊娠中は、女性ホルモン用物質を含む精油は禁忌だと書いてあるところが多いようです。
代表的なものはクラリセージやゼラニウム、イランイラン、ローズなどがあります。
理由としては精油の原液をマウスの子宮へ落とすと子宮が収縮したという実験報告があります。
しかしこれに関しては非常に疑問があります。 精油は血液中に入り、ホルモンのように作用しますが、その動きは非常に緩和なものです。
精油は単体を成分抽出したものではなく、何百もの成分が複雑に構成しあっています。
人体の中に入ったときはそれぞれの成分が互いに拮抗しあって決してそれだけ極端に作用することはありません。
人間の恒常性(ホメオスタシス)に似ています。それは精油とは植物のホルモンであり、人間のホルモンととても類似しているからです。
もし心配な方は安定期に入るまで使用を控えるのもよいかもしれません。
精油1〜2%希釈のクリームや石けんをフェイスケア、ボディケアに使ってもそれで子宮収縮が始まり、流産を引き起こすことは絶対にありません。
現在まで一件も精油の作用によって流産が起こったという事件はありません。
精油は緩和な女性ホルモンの働きがありますが、心地よい香りで心身を安定させるのも精油の大きな役割です。
妊娠すると香りの好みも大幅に変わりますが、それでも心地よいと感じる香りならば
積極的にお肌のケアに取り入れたほうが妊婦さんの心身にも快のメッセージが伝わって赤ちゃんにもきっとよい影響があると思います。

石けんについて Answer

Q:コールドプロセス製法とは何ですか?

MOONSOAPで採用している「釜焚きコールドプロセス枠練り製法」とは低温で植物オイルをゆっくりと攪拌し、一ヶ月以上の熟成させる製法です。
植物オイルが持っている天然成分・保湿力が損なわれない古代からある製法です。
30〜45℃の低温で作るので熱による有効成分の破壊を防ぎ、石けんの原料の油脂(植物オイル)本来の効果が期待できるという大きな特徴があります。
また苛性ソーダの量を少なくすることで低アルカリになり、いっそう保湿感がでます。
これに対する中和法という製法はは油脂を脂肪酸とグリセリンに前もって分解し、脂肪酸だけをアルカリ剤で中和して作る大量生産向けの製法です。

Q:普通の石けんとどう違うのですか?

化学成分が一切含まれていません。コールドプロセス製法という古代からの方法によりとても保湿力があります。 大変時間と手間がかかるため国内ではほとんど作られていません。
またMOONSOAPの石けんは良質な植物オイルが主原料です(一般的な石けんはパーム油と牛脂が主原料)。 植物オイル生命の源である種子から主に得られます。
それらのオイルには肌を柔軟にしたり、傷の治癒を早めたり、かゆみを抑えたりと様々な作用があります。
人々は砂漠の乾燥や凍えるような寒さから髪や肌を守り、また美しさを保つためにオイルを昔から利用してきました。 オイルの成分は人間の皮膚に含まれる成分でもあるので自然に肌に浸透して潤いと栄養を与えるのです。

Q:身体の洗い方を教えてください。

疲れをとりたいときに … 直接、石けんをコロコロと身体に転がしながらクリーミーな泡を立て、マッサージしながら洗い上げます。
さっぱりしたいときに … へちまスポンジ、綿のタオルなど自然の素材でできたものに石けんをこすりつけ、身体を優しくこすりながら洗い上げます。

Q:なぜどこにでも使えるのですか?

良質原料を厳選し、デリケートな顔をやさしく洗うために作られた石けんで、大変保湿力が高いのでお身体のどの部分にもお使いいただけます。

Q:石けん洗顔後の肌のお手入れは?

弱アルカリ性になった肌は30分くらいで自然に弱酸性に戻ります。
基本的に元気な肌はこれだけでもよいのですが、乾燥肌の方は微弱酸性の化粧水で補ってあげて下さい。 
その後に必要に応じてクインタプルバリアやヴェールをつけていただくと肌がぷるぷるっとなります。 
・ アトピー肌、ふきでもの・おでき — クインタプルバリア Dream Warker
・ 角質軟化、しわ・乾燥 — クインタプルバリア Golden Moon
・ 柔軟な肌を作る、傷、炎症がある — クインタプルヴェール Mother Delight
・ アンチエイジング対策 — クインタプルヴェール Lady Rosa
MOONSOAPのケアは肌のバリア機能を高めるケアです。
無理に角質を取り去るのではなく、しっかり保湿をし、肌の正常な代謝を呼び戻しわらかい角質を作ることが重要です。

Q:使用期限・保存方法は?

製造後、1年たったくらいの石けんは硬さもあり、泡立ちも良く、とても良い状態になります。
アロマテラピーを楽しむにはお早めにお使いください。
また、石けんにはお肌に潤いをあたえる植物オイル成分を多く残しています。
合成保存料や酸化防止剤でなく、天然の酸化防止剤ローズマリーエキスを使用しておりますが、
植物オイルの酸化を防ぐためにも冷暗所で保管し、なるべく1年以内でお使いください。 

Q:洗浄力や泡立ちがちょっと物足りない気がしますが?

一般的に石けんは「中和法で製造したもの」「純せっけん分の高いもの」「発泡剤(界面活性剤)を添加したもの」など
アルカリ性が強いほど洗浄力が高く、泡立ちも良くなるといわれます。
逆に、MOONSOAP石けんのようにアルカリを低く抑えて天然成分をそのままを有効活用した石けんは、
グリセリンなどの油脂成分を多く残しますので上記のような量産品や発泡剤入り石けんに比べると泡立ちは劣ります。
しかしその点についても独自製法で改善し、通常の手作り石けんに比べればかなり泡立ちが良く仕上がっております。
また泡が非常にクリーミーできめが細かいことが特徴です。泡立ちネットを使うとより一層よい泡が作れます。

Q:弱酸性の石けんですか?

MOONSOAPの手作り石けんは中性に近い弱アルカリ性でPh10です。
弱酸性の洗浄剤は確かに保湿性が良く感じられ、使用後につっぱり感がありませんが根本的に汚れを落とす力に欠けます。
逆に洗浄力を得るためにはアルカリが必要ですが高すぎても肌荒れの原因となります。
そこでMOONSOAPの石けんはコールドプロセス製法の採用や各種成分の配合により洗浄力と保護力が最もバランスの良い状態に仕上げました。

Q:石けんの表面に白いカビのようなものが

これは手作り石けん特有の油脂成分や配合成分の一部が乾いたものでカビではありません。
MOONSOAPの石けんは多くの天然成分と配合成分を含んでおります。
通常の石けんと比較してもその量は数倍近く含有していますのでどうしてもその成分が表面に現れます。
品質上は全く問題ありませんのでどうぞご安心ください。

Q:石けんの形が一つ一つ違います。

MOONSOAP一つ一つ手でカットしているため形が違うことがあります。

Q:前回購入したときと色が違います。

天然成分を使っているため季節によって色が違うことがありますが、石けんの質や使い心地には全く問題がございませんのでご安心ください。

Q:目に入るとしみるのですが

MOONSOAPの石けんはph10に設定しています。これは弱アルカリ性で肌の角質を柔らかくし、キレイに洗い上げるのにちょうどよいphです。
目の粘膜にはしみますので目に入らないようにお気をつけ下さい。

Q:普通の石けんより溶けやすく感じますが。

保湿成分がたっぷり含まれているため溶け崩れは処方により大分改善されておりますが、通常の工業的な石けんよりは柔らかく、水に溶けやすくなっております。
使用後は水切りのよいソープデッシュに置いて乾かすと長く使えます。

シャンプーについて

Q:なぜゴワついたりしないのですか?

石けんに含まれる天然の保湿成分のグリセリンと植物オイルが豊富に含まれているためです。

Q:シャンプー時にはどのくらい泡立ちますか?

よい泡の状態は、空気と混じり合い「モコモコ」という表現が合うような状態の泡になります。
髪を洗い始めの初期段階では、今までの合成シャンプー(合成界面活性剤)やスタイリング剤の成分と反応してしまうため上手に泡が立たないかもしれません。

Q:シャンプーをするとベタつくのですが

原因は以下の理由が考えられます
1:「汚れがちゃんと落ちていない」
2:「石けんがよく泡立っていない」
3:「すすぎが不十分なこと」

1:「汚れがちゃんと落ちていない」…2度洗いをします
軽く石けん洗髪し、流した後にもう一度モコモコの泡で「2度洗い」をします。
MOONSOAPの石けんは洗浄力がとても緩和なため、2度洗わないと地肌の油分が取れない場合があります。
そのためぺっとり仕上がってしまう方も多いようです。 指のひらでマッサージするように頭皮を優しく洗ってあげてください。

2:「石けんがよく泡立っていない」…2度洗いをします
泡立ちが足りないと石けん分や汚れがしっかり落ちません。
パーマヘアなどキューティクルが傷んでいる場合、また汚れや皮脂・スタイリング剤、合成シャンプー・リンスが落ちていない場合にも泡立ちが悪くなります。
石けんが泡立つ最適の温度は45度ですので、まず熱めのお湯で髪を素洗いし、
お湯と空気をよくふくませながら頭の上をコロコロと石けんを直接転がしてモコモコの泡を作るようにします。
2度洗いをするとよく泡立ちます。そのあと熱めのお湯で流します。

3:「すすぎが不十分なこと」…その後に弱酸性パウダーリンスをまんべんなく頭全体に多めに行き渡らせてよく流してください。
石けんシャンプーを始めたばかりの方は洗面器にお湯をはり、 そこへ弱酸性パウダーリンスをひとつまみいれて髪を泳がせるとまんべんなく行き渡ります。
一ヶ月くらい続けると頭皮がしっとりして、健康になってくるので地肌がとてもすっきりしてきます。
髪の長いスタッフもコツを覚えれば髪がさらさらに仕上がるようになりました。
パーマ・カラーなどでキューティクルが傷んでいる部分にだけ、合成のトリートメントリンスを使い仕上がりをよくする方法もあります。
その場合も頭皮ケアだけは石けんで続けていただければと思います。長く続けると艶のある健康な髪が生えてきます。
これが本来の自分の髪の毛だったのだと子どもの頃を思い出すはずです。

Q:白い粉がでるようになりました

べとべとした白い粉の場合は、石けんカスであることが多いです。
残留している合成シャンプーなどがあるとでやすくなるので何週間か続けて洗ってみてください。
また髪がよく洗えていないか、すすぎが不十分だと髪に付着しやすいです。
モコモコの泡で包み込み、指の平で頭皮をマッサージするように洗い、リンスをひとつまみ洗面器にいれ、髪の毛を泳がせて最後にかけます。
パラパラと落ちるような場合は、フケが多く出ている時です。
たいがいは、髪が健康に回復する過程で多いもので、石けんシャンプーを使い続けるうちに収まります。

Q:どのくらいでサラサラになりますか?

個人差はありますが、コツが掴めると一週間くらいでサラサラになります。
麻石けん、パレンケ、ピーピーがさらっと仕上げるのに適しています。

Q:髪の傷みが気になります

今まで合成トリートメントでコーティングしていた物が取れる為現在の髪の状態が出ます。
リンスをした時に5分くらいおいてから流してください。 パサつきが気になる方は、クインタプルバリア、ヴァージントリートメントで髪をケアするのもお勧めです。
タオルドライ後、ヴァージントリートメントを吹きかけドライヤーで乾かします。
よりしっとりさせたい場合はタオルドライの後、クインタプルバリアを手で温めてから毛先〜中間辺りにバリアをなじませます。
その後ドライヤーで乾かしてください。
頭皮は今まで塞がれていた毛穴が開き、通気性もよく健やかになるので、新しい毛や地肌にかかる負担は軽減しています。
次に生えてくる髪はとても健やかになります。

Q: 痒みやフケに効きますか?

毛穴を塞ぐ化学成分が入っていないので地肌がとてもスッキリします。毛穴が開くので頭の熱や汗も放出できるので改善が予想されます。
又、頭皮の状態がよくなり、乾燥や皮脂過剰が改善されると考えられます。
フケが気になる方は麻石けんとオレンジスノーリンスをおすすめします。

Q:綺麗な髪になりますか?

MOONSOAPの石けんは洗浄も勿論ですが、植物オイルが主成分ですのでケアする作用もあります。
地肌が健康になれば、髪も健やかな素直な毛が生えてきます。時間は多少かかると思いますが、ゆっくりと植物を育てるかのような気持ちで過ごしていただけたらと思います。
クインタプルバリアはドライヤーの熱からダメージを防ぎ、同時に熱で温められたオイルが髪に浸透しますので おすすめです。

Q:プールに行ってから泡立ちが悪い、何か関係がありますか?

塩素と反応すると泡が立ちにくいようです。2度洗いをおすすめします。

Q:リンスはパウダーをたくさんいれると、よりしっとりするのですか?

石けんが弱アルカリ性でリンスは弱酸性です。 
化学反応が起きて中和されればいいので、ある一定の濃度以上入れても効果はかわりません。 
250ml(リンス用)にティースプーン一杯です。

Q:リンスは何回分ですか?

250mlのリンスボトル1本分にティースプーン一杯(舐めると少しすっぱいくらい) 一袋で25本分です。
とてもリーズナブルです。

Q:リンスの一回の使用量の目安を教えてください

髪の長さや量にもよりますが、まんべんなく行き渡らせることが大事です。
ボトルが柔らかい材質でできているのでチュッチュッと6,7回と頭全体に振掛けます。
容量にすると大体10〜20mlになるかと思います。

Q:リンスはなぜパウダー状なのですか?

合成リンスのクリームタイプとの違いに驚かれるかもしれません。
髪をサラサラに仕上げるにはシャンプーで弱アルカリ性に傾いた髪を中和〜弱酸性にするとよいので、
クエン酸を主成分とした弱酸性リンスを特殊な製法でパウダー状にしました。
その為、防腐剤をいれなくても長期保存が可能となり、成分も口に入れても安心な素材のみで作りました。
リンスのちょうどよい濃度を確かめる為になめることも可能です。
シャンプー後、頭皮は自然に中性〜弱酸性に戻りますが、髪は中性〜弱酸性に戻りにくいのでリンスをすることをおすすめします。

Q:パーマやカラー、トリートメントをしたけど、すぐにシャンプーをしても大丈夫ですか?

パーマをかけたその日は髪を洗わないで下さい。次の日からは普通に使えます。
またカラーも同じでその日は洗わないで下さい。
ランダムに実験をした結果、石けんを使うとカラーが少し落ちやすく感じるという方と、特にカラーでも問題なく使えるという方がいらっしゃいました。

クインタプルバリア・ヴェール

Q:クインタプルバリアGoldenMoonを使って光に当たっても大丈夫でしょうか

オレンジスイートは光毒性は認められませんが、レモンが含むisoimperatorinも弱いですが光毒性の可能性がある成分です。
GoldenMoonのレモン精油の含有量は0.67%で、最大使用量2.0%までは問題がでないという調査があります。
それでも気になさる方はGoldenMoonはナイトクリームやヘアスタイリングワックスとしてお使いください。
特に目の周りの引き締めケアに最適です。

Q:いろいろな香りが混じったりしませんか?

アロマオイルの香りなので石けんとリンス、ヘアスタイリングのワックスと重ねても違和感はなく、いろいろなお花が入ったブーケ(花束)のように自然に香ります。
そのセレクトがお客様だけの唯一の香りとなりますので、他にはないオリジナルな空気を纏うことができます。
※ 香りは香水のように強いものではなく自然に揮発します。 男性やお子様にもご抵抗なくお使いいただけます。

Q:クインタプルバリアを持っていますが、化粧下地などで顔につけた場合、油やけは大丈夫でしょうか?

クインタプルバリアはシアバター、ホホバオイル、マカデミアナッツオイル、ヴァージンココナッツオイルで出来ております。
これらのいずれのオイルも非常に酸化しにくいオイルです。また酸化防止にローズマリーエキストラクトを利用しております。
ですので通常は開封後一年以内のものでしたら問題はございません。ちなみに酸化しやすいオイルは月見草油や麻オイルなどがあります。
植物油が酸化してくるとサラダオイルが酸化したときと同じような異臭がしてきます。
万が一、バリアからそのような匂いがしてきた場合にはお使いにならない方がよろしいでしょう。
保管状態によっては一年以内に酸化してしまうこともあるかもしれません。なるべく直射日光や温度変化が起こりやすい場所を避けて保管いただくのをおすすめいたします。

その他

Q:プレゼントしたいのですが?

製品はギフトにもなるような美しいパッケージを心がけています。そんな製品を自分で使うことで毎日の生活にちょっとした花を添えられたらと考えています。
ご注文時にラッピングのオプションを選び、メッセージ欄に詳細を添えていただけましたら、プレゼント仕様でおつくり致します。
ぜひご利用くださいませ。