ボタニカルカクテルキャンドル スプモーニ

価格: ¥1,944 (税抜 ¥1,800)
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心温まるピンク色のビターテイストなキャンドル

カクテルから着想して天然精油と植物、大豆ワックスで作りました。
スパイスのきいた柑橘系のアロマは、心に温かなやすらぎをもたらします。

『カンパリ』とグレープフルーツの奥深い苦味のある、イタリアのカクテル「スプモーニ」。大人の知恵を秘めたカクテルのイメージを追いかけて、グレープフルーツ油、リツェアクペバ油、コリアンダー油の香りが、紫根の色とオレンジピール、カレンデュラなどの影を揺らめかせます。

全成分:ソイワックス(大豆由来)、グレープフルーツ油、リツェアクペバ油、コリアンダー油、オリーブの葉、オレンジピール、シコン、カレンデュラ花、スターアニス
サイズ:キャンドル本体 5×5×5㎝/ 箱 7×7×7cm
サングリア(左)とスプモーニ(右)

幸福感を育む灯

『カンパリ』という真っ赤なリキュールにグレープフルーツを加えた、ピンク色のカクテルが「スプモーニ」。イタリア語で「泡立つ」という意味です。
イタリアのトリノでオランダ人のバーテンダーが開発した『カンパリ』。当初は「オランダ風苦味酒」と名付けられていましたが、慣れるとやみつきになる大人の味です。 スプモーニを初めて口にすると、苦味に驚くかもしれません。ところが時を経て飲むと、それが旨味になり、成熟した舌になじみます。「愛嬌」というカクテル言葉を持つスプモーニの苦味は、人間関係を円滑にする知恵の味がします。
60種類にも及ぶ薬草が入っている『カンパリ』は胃腸のための薬酒としてつくられました。1920年~1933年の禁酒法が施行されていたアメリカでは、2ドル出せば医師は処方箋ともに薬としてお酒を出していたこともあるそうです。
法律は、最低限に止めなければ息苦しい世の中になる。
禁酒法によって楽しみを奪われた人々は、お酒を求める方法を考え出しました。

『ボタニカルカクテルキャンドル スプモーニ』はもちろん、ノンアルコール。翌日は仕事だったり、早起きしなくてはいけない夜のお伴にどうぞ。
キャンドルのスプモーニはピンク色。これはタール系色素などの合成着色料ではなく、植物の紫根を煮出した色です。灯すと、辺りに浮かぶピンク色を味わえるはず。コリアンダーはスパイスの精油なのに、花のようにやわらかく甘い香り。そこにオリーブオイルの葉の影が揺らめいて、風のように軽やかなリズムを想起させます。このキャンドルの灯は人間関係の潤滑油。職場、学校、親戚づきあい、恋愛などでつき合う人との幸福な時間を思い浮かべて楽しんでください。

天然の精油でカクテルの香りを再現

乳白色のソイワックスの生地に、ハーブやスパイスを天然の優しい香りと共に閉じ込めたボタニカルキャンドル。

オリーブや月桂樹の葉、オレンジピール、バラの蕾、ペパーミント、ペッパーの実などの植物と、植物から抽出した色素で、ひとつひとつ絵を描くように制作しました。火を灯すと植物の形や模様が美しく浮かび上がり、ソイワックス特有の優しく揺らぐ山吹色の炎が、心にくつろぎをもたらします。

天然の精油でカクテルの香りを再現しているので、お食事中にもお楽しみいただけます。火を灯さなくても、ほのかに香るので、サイドデスクやベット際にインテリアサシェとして置くことも。

キャンドルを長時間灯すと、植物のシルエットが浮かび上がる様に。

キャンドルのある生活

キャンドルは夜更けのくつろぎのイメージがありますが、1日のスタートにも有効です。なかなか眠くて始められない朝に、キッチンに立って、マッチをシュッとすってキャンドルに火を灯してみてください。人類が火を使い始めてからというもの、長い年月の間、人々は朝、何度と火を起こし、朝ごはんの支度に取りかかったことでしょう。本物の炎を見ると、しっかりと取り扱わなければいけないという本能的なものに触れ、ぼーっとした頭を少し覚ますことができるようです。

この炎が持つ覚醒とリラックスという対極にある両方の作用は、まるで植物精油の性質のようです(たとえばペパーミント精油は、緊張しすぎている時には、それを緩め、眠い時には眠気を覚ます自律神経調整作用があると言われています)。

顔を洗う、うがいをする、ローズウォーターを吹きかける、窓を開けて空気を入れ替える、コーヒーを淹れる、など寝起きの儀式はそれぞれあると思いますが、このキッチンのキャンドルの儀式もとても気に入っています。必ずキャンドルは消してから出かけてくださいね。 また曇りや雨の日も家の中に火があると良いものです。キャンドルはまるで小さな太陽のように空間を生き生きとしてくれます。

燃え残ったキャンドルは、香りのサシェとして押し入れやクローゼットへ。

キャンドルのすすめ

キャンドルの炎は、燃焼反応にって汚れた空気を浄化し、消臭効果もあると言われています。マニキュアを塗る際にキャンドルを灯すと、ツンとするニオイが気にならなくなります。

またゆらゆら揺れる炎は自然界のリズムで、心臓の鼓動や小鳥のさえずり、木の葉が落ちる様子などと同じです。この揺らぎを見ることで、落ち着きや心地よさを感じたりすることができます。キャンドルを灯して、ゆったりと仕事や読書をしたり、眠れない夜もキャンドルの炎を少し眺めると心にゆとりとやすらぎをもたらします。

  • 自然のアロマなので、ほのかに香ります。香りが強すぎないのでお食事中に灯すこともできます。
  • キャンドルは、熱に強いお皿等に置いてください。
  • 炎が小さすぎるときは、溶けたロウを少し流し捨てて、芯を突出させると炎が強くなります。
  • 約6~8時間燃焼しますが、一回のご使用は、30分~2時間位が適量です。芯の燃え方によって誤差があります。
  • ひとつひとつ手作りなので、ハーブ・スパイスの形・色・大きさは、若干、異なります。
  • 火の管理には、十分お気をつけください。
  • 天然原料のため、お早めにお使いください。
  • お酒・アルコールは含まれていません。

Coco:Angeとのコラボレーション

スタイリストとして、広告、ショートムービー、PV、タレント、アーティストのスタイリングを手掛け多忙にしていた頃、出産を機にアロマテラビーAEAJの資格を取得し、オリジナルブランドCoco:Angeを立ち上げる。
現在は、100%天然の精油を使い、オンリーワンのパフューム作りに力を入れ、子供も一緒に参加できるワークショップを中心に活動。アロマの良さを伝えるイベント・講演を行い、ノベルティーやプチギフト作り、展示会場・パーティー会場・ショップやサロンなどの香りのプロデュースなども行っています。
https://ameblo.jp/cocoange22/

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