ボタニカルカクテルキャンドル サングリア

価格: ¥1,944 (税抜 ¥1,800)
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果実とスパイスの和気あいあいとしたキャンドル

カクテルから着想して天然精油と植物、大豆ワックスで作りました。
果実の甘みとスパイスの温かなアロマは、心身にエネルギーをもたらします。

赤ワインにオレンジや桃などの果実やシナモンなどのスパイスを加える、カクテル「サングリア」。古くから欧州で親しまれたカクテルをヒントに、アニス(八角丁子)のエネルギッシュな影と薔薇のつぼみの可能性の影をともに震わせながら、ローズマリー油、オレンジ油、シナモン油の「トリニティな関係」が醸す香りのキャンドルをつくりました。

全成分:ソイワックス(大豆由来)、ローズマリー油、オレンジ油、シナモン油、ローズの蕾、スターアニス、ローズマリーの葉、ベールフルーツ、バタフライピー花
サイズ:キャンドル本体 5×5×5㎝/ 箱 7×7×7cm
サングリア(左)とスプモーニ(右)

今に息吹をもたらす灯

サングリアは、赤ワインにオレンジやレモン、リンゴやパイナップル、バナナ、桃などの果実、またはオレンジジュースなどの果汁を加え、シナモンやナツメグなどのスパイスと、ハチミツや砂糖などの甘味を混ぜ、ブランデーやラム酒などで風味づけした飲み物です。紀元前200年頃にスペイン・アンダルシア地方で発祥したとされ、いまは世界中で愛されています。
きれいな水が入手しづらかった欧州では、水分の摂取にアルコールが求められました。赤ワインに漬けこんだ果実がたっぷり入ったサングリアは、ふだんの飲み物として、老いも若きも好んだのです。「血」というスペイン語の語源があるサングリアは、まさしく「血」となり、古来より人々の生命を養っています。
ヨーロッパの収穫の恵みを詰め込んだサングリアは、収穫祭にも必ずといっていいほど供されます。
ワインの名産地、スペイン・リオハでは12世紀から続く「聖マテオ祭」という収穫祭が9月21日前後にあり、やはりサングリアが出されます。ヨーロッパ大陸から離れたオーストラリアの農園でも、収穫を祝う時にはサングリア。大人の男性がやっと抱えられるくらいの樽に、果物と赤ワインを浸し、シナモンを入れてつくります。

『ボタニカルカクテルキャンドル』シリーズは、サングリアから始まりました。豊かな自然の恵みを受けた果実やハーブでつくるサングリアづくりは、MOONSOAPの化粧品づくりによく似ています。果実、ハーブ、スパイスの三つを合わせると、それぞれの個性を生かしながら調和する「トリニティ」な関係がふくよかな香りに。まさに食卓で灯すにふさわしい、団らんを照らすキャンドルです。薔薇のつぼみやスターアニス、ベールフルーツ、バタフライピーなどの植物を加えて、『ボタニカルカクテルキャンドル サングリア』ができ上がりました。
ベールフルーツは、創造と破壊を司るシバ神を崇拝する神聖な木。ここぞという集中力がほしい時にもどうぞ。

天然の精油でカクテルの香りを再現

乳白色のソイワックスの生地に、ハーブやスパイスを天然の優しい香りと共に閉じ込めたボタニカルキャンドル。

オリーブや月桂樹の葉、オレンジピール、バラの蕾、ペパーミント、ペッパーの実などの植物と、植物から抽出した色素で、ひとつひとつ絵を描くように制作しました。火を灯すと植物の形や模様が美しく浮かび上がり、ソイワックス特有の優しく揺らぐ山吹色の炎が、心にくつろぎをもたらします。

天然の精油でカクテルの香りを再現しているので、お食事中にもお楽しみいただけます。火を灯さなくても、ほのかに香るので、サイドデスクやベット際にインテリアサシェとして置くことも。

キャンドルを長時間灯すと、植物のシルエットが浮かび上がる様に。

キャンドルのある生活

キャンドルは夜更けのくつろぎのイメージがありますが、1日のスタートにも有効です。なかなか眠くて始められない朝に、キッチンに立って、マッチをシュッとすってキャンドルに火を灯してみてください。人類が火を使い始めてからというもの、長い年月の間、人々は朝、何度と火を起こし、朝ごはんの支度に取りかかったことでしょう。本物の炎を見ると、しっかりと取り扱わなければいけないという本能的なものに触れ、ぼーっとした頭を少し覚ますことができるようです。

この炎が持つ覚醒とリラックスという対極にある両方の作用は、まるで植物精油の性質のようです(たとえばペパーミント精油は、緊張しすぎている時には、それを緩め、眠い時には眠気を覚ます自律神経調整作用があると言われています)。

顔を洗う、うがいをする、ローズウォーターを吹きかける、窓を開けて空気を入れ替える、コーヒーを淹れる、など寝起きの儀式はそれぞれあると思いますが、このキッチンのキャンドルの儀式もとても気に入っています。必ずキャンドルは消してから出かけてくださいね。 また曇りや雨の日も家の中に火があると良いものです。キャンドルはまるで小さな太陽のように空間を生き生きとしてくれます。

燃え残ったキャンドルは、香りのサシェとして押し入れやクローゼットへ。

キャンドルのすすめ

キャンドルの炎は、燃焼反応にって汚れた空気を浄化し、消臭効果もあると言われています。マニキュアを塗る際にキャンドルを灯すと、ツンとするニオイが気にならなくなります。

またゆらゆら揺れる炎は自然界のリズムで、心臓の鼓動や小鳥のさえずり、木の葉が落ちる様子などと同じです。この揺らぎを見ることで、落ち着きや心地よさを感じたりすることができます。キャンドルを灯して、ゆったりと仕事や読書をしたり、眠れない夜もキャンドルの炎を少し眺めると心にゆとりとやすらぎをもたらします。

  • 自然のアロマなので、ほのかに香ります。香りが強すぎないのでお食事中に灯すこともできます。
  • キャンドルは、熱に強いお皿等に置いてください。
  • 炎が小さすぎるときは、溶けたロウを少し流し捨てて、芯を突出させると炎が強くなります。
  • 約6~8時間燃焼しますが、一回のご使用は、30分~2時間位が適量です。芯の燃え方によって誤差があります。
  • ひとつひとつ手作りなので、ハーブ・スパイスの形・色・大きさは、若干、異なります。
  • 火の管理には、十分お気をつけください。
  • 天然原料のため、お早めにお使いください。
  • お酒・アルコールは含まれていません。

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